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いつまでも 信じていたい サンタクロース 2004/12/16
いくつになっても夢は持ち続けていきたいと思います。

年忘れ 歳も忘れて しまえたら 2004/12/9

舞いおりて 冬がはじまる 知らせかな 2004/11/25

柿も○も 熟したのが 魅力的 2004/11/10
○にはどのような言葉を入れましょうか。人それぞれ違うと思います。

大輪も 一つ一つの 花びらから 2004/10/26
武生菊人形では沢山の菊が並びます。菊を一生懸命育ててきた
努力の賜物です。その大輪の菊も一つ一つの花びら、一つ一つきれいでそれが
集まって大きなすばらしい花になっています。

朝起きて 秋の陽だまり 心地よく 2004/9/26

オーバーな 重ね着してる 栗のいが 2004/9/25

名月の BGMは 虫の声 2004/9/7
月光の景色の中でリンリンと虫の音が聞こえてきます。

萩の花 月より高く 咲きそめし 2004/8/21

うつせみや 第二の人生 空高く 2004/7/29
うつせみ(空蝉)とは蝉の抜け殻のことです。
蝉は羽のない幼虫時代を土の中ですごします。
第二の人生は羽を思いっきり伸ばし、空高く飛んでいきます。

一見すらり 芯のねばり強さ 見習って 2004/7/21
オクラの中身はねばねばしていています。
すらりと構えているが心は強くしっかりしていきたいです。

眩しいもの 東へ西へ 追い続け 2004/7/3
眩しきものとは”太陽”のことですが、太陽=夢・・・
夢はいつまでもどこまでも追い続けるものです。

庭先に パラソル並ぶ 夏水仙 2004/6/16

柿の花 落ちてはじめて 開花知る 2004/6/11
柿の花は小さくて咲いているときは目にとまりませんが、
落ちている柿の花はたっぷり落ちているので「ああ、咲いてたんだ」と
初めて気づきます。

雨の日の 楽しみ探す 梅雨の入り 2004/5/28

少しでも かかと浮かせて 背比べ 2004/4/27
端午の節句には柱のキズをつけるのが恒例となっていました。
1ミリでも高くとかかとをずるして浮かせて計ったものでした。

竹馬の友 なつかしく・・・ 2004/4/24
(同窓会のお客様に)

子が育ち たのもしきかな 竹の秋 2004/4/22
竹は春になると古い葉が黄ばんできます。逆に秋には緑色に。
麦の秋と同じです。

咲きつらなる 日野川土手の 桜花 2004/4/7

なつかしき 野路の菫の 香りかな 2004/3/30
子供の頃、「においすみれ」というスミレを
見つけては香りを確かめていました。

つくしんぼ 春は節目の 季節です 2004/3/23
つくしには袴を境目に節があります。
春も入学式・入園式・入社式など節目の季節です。

快き 風に吹かれて 花えんど 2004/3/11

ひなまつり いくつになっても 楽しみな 2004/3/1
女性にとっては”雛祭り”はいくつになっても
とても楽しみな行事のひとつです。

日だまりで ぼんぼり灯る デージーや 2004/2/26

庭先で ふくら雀も 春を待つ 2004/2/13

心から 笑えば福が やってくる 2004/1/29
(節分に際して)

雪の中 じっと春待つ 猫がいる(猫柳) 2004/1/23

ぽつぽつほころび 新たな年の 始まりを 2004/1/15

今年も 七転び 八起き 2004/1/10

今年も 空高く 2004/1/4