【若女将の四季折々日記】
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【若女将のプチミュージアム】
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板場さんをご紹介させていただきます!
料亭うおとめの板場はアツイ!です。こんなメンバーが料理をしております。
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料亭うおとめ 板場衆
by kumikoさん
《重要なお知らせ》2009年6月11日
お客様各位
料亭うおとめ「全室禁煙」のお知らせ
料亭うおとめでは、「健康増進法」第25条により、この度、
1Fロビーのみ喫煙場所とし、それ以外の宴会場・大小お部屋・
会議室・化粧室の全スペースを禁煙とさせていただくことに
なりました。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、
ご利用されるお客様に快適な環境を提供し、快くお料理を
楽しんでいただくために、皆様のご理解をご協力を賜りますよう、
心よりお願いを申しあげます。
尚、将来的に店内全面禁煙の方向で考えております。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
【うおとめ&武生の近況】
・NEWS!
平成21年12月23日(水祝)に、「サンタクロースからのプレゼントワイン会」を開催いたします。
テーマは「ラ・フルール・ペトリュス垂直〜クリスチャン・ムエックスの魅力〜」です。
※お問い合わせは、うおとめ(TEL0778-22-0151)まで。
・NEWS!
平成21年11月30日(月)に、「もうひとつのワイン会」を開催いたします。
テーマは「ローヌ渓谷のワイン」です。
※お問い合わせは、うおとめ(TEL0778-22-0151)まで。
・NEWS!
平成21年11月26日(木)に、「梵と根緒やと暮秋会席を楽しむ夕べ」を開催いたします。
梵の加藤団秀社長をお迎えし、根緒やさんも加わり、飲んで歌って踊る夕べです。
※お問い合わせは、うおとめ(TEL0778-22-0151)まで。
・NEWS!
平成21年10月26日(月)に、「もうひとつのワイン会」を開催いたします。
テーマはイタリアワインです。
※お問い合わせは、うおとめ(TEL0778-22-0151)まで。
・NEWS!
平成21年11月5日(木)に、第二弾「心の休日コンサート」を開催いたします。
パーソナルポートフォリオの岩堀美雪先生とパソコン教室くまひげ先生の心のコンサートです。
※お問い合わせは、うおとめ(TEL0778-22-0151)まで。
・NEWS!
10月18日創刊の週刊も・ぎ・た・て Banana (福井新聞 毎週木曜日に発行)の
第2号(10/25発行)に料亭うおとめが掲載されます。ぜひぜひ、福井新聞を愛読の皆様
折込の『週刊も・ぎ・た・て Banana バナナ』をご覧くださいませ!(2007.10.18)
bananaの記事は
こちらをご覧下さいませ
・NEWS!
9月1日より、料亭うおとめ特別企画として「イタリアワインフェア」をやっております!
「ええ?!こんなイタリアのワインも和食に合う?!」という驚きと感動を味わって
いただこうと、期間中(9月〜11月末日)は、とってもリーズナブルな価格でワインを
ご提供させていただきます。例えば、通常4000円(フルボトル)→3000円など・・・。
イタリアワインに合わせた「ワイン会席コース ¥6000〜」もご用意できます。
ぜひ、ご予約お待ちしております。
・NEWS!
こしの都千五百年 食フェスタ 開催中!
「こしの都千五百年」とは・・・・・越前市は、継体大王潜龍の地と云われ、伝統産業、伝統芸能、
神事やまつりの他、大王所縁の史蹟が 数多く今もなお、息づいています。
その継体大王が第26代天皇に即位し、来年は1500年という大きな節目の記念年となります。
この記念すべき年を契機に、私たちの故郷の源、即ち当地ならではの歴史と文化そして産業を
再認識し、誇りと郷土愛に満ちた地域づくり に活かすことを目的に民間と行政が協働のもとに
立ち上げたものです。
その「こしの都千五百年」のイベントの一つとして、”食フェスタ”が開催中です。
現在市内の料亭10店で、昼と夜それぞれに「こしの都膳」と名づけた金額を統一した料理を提供
しています。越前市は、海・山・里の旬の食材を活かした料理を味わうことのできる素晴らしい
地域です。「継体天皇こしの都千五百年」のイベントを通じて県内外から訪れる観光客の方々に、
気軽に料亭を利用していただけるように、「こしの都膳」をご用意しておりますので、
宜しくお願いいたします。
〜「こしの都膳」が味わえる料亭10店〜
●料亭糸家 ●茶懐石佳秀 ●鎌仁別荘 ●料亭神崎家 ●料亭京家
●日本料理しくら ●料亭寿屋 ●料亭泉風 ●京町萬谷 ●料亭うおとめ
北陸地方はかつて「コシ」(「越」「高志」「古志」)と呼ばれ、6世紀の段階ではイズモ(出雲、
因幡、伯耆)やタニハ(丹波、丹後、但馬)と並び日本海側の重要な拠点の一つでした。
継体大王が育った頃の越の国は対外交流を独自に行い、海外状況にも明るく、最先端の知識・
文化・技術を取り入れていたと考えられています。このような継体天皇の政治統治をならって、
この食フェスタの料理メニューも、古代米を使用するのはもちろんのことですが、新しい食材や
素材を幅広く取り入れたコース料理をと考えました。
夜の膳7500円のお料理(税・奉仕料・部屋料込み)です。
7品とお食事、水菓子のコースになっています。
写真のお料理内容ですが、季節によって材料も変わってくるので、1回だけではなく2回・3回と
ご来店いただき、季節の味を堪能していただくことが、料亭の醍醐味だと思います。
この機会にぜひどうぞ!!(要予約です)
継体大王と越の国 福井県
http://info.pref.fukui.jp/keitaidaio/
こしの都千五百年物語 プロジェクト
http://www.t-catv.co.jp/koshinomiyako/top.htm
※丹南ケーブルテレビ 「2ch 地域ふれあいチャンネル」にて、
8月17日(金)から1週間、AM11:45〜・PM4:45〜・PM10:45〜(各10分間)の
3回放送されます。
ぜひご覧ください!
・NEWS!
第一回 料亭うおとめ 『和食を楽しむワイン会』を2007年7月17日に開催しました。
ワイン会の様子は、こちら
http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/51000813.html
をご覧ください!
・ご清算時カード利用のお知らせ
今までクレジットカードのご利用ができませんでしたが、2007年4月より
下記のカードの利用(一括お支払い)が可能になりましたので、ご案内申し上げます。
今後とも、宜しくお願いいたします。
・年末年始の営業のお知らせ
いつも皆様にはご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
2006年 年内は、12月28日まで営業、
2007年 年始は、1月5日より営業いたします。
尚、すべて予約制となっておりますので、事前に予約のほど、お願い申し上げます。
・NEWS!
料亭うおとめでは、10月1日〜11月末日まで、「南仏ワインフェア」を開催中!
和食とワインは合わないと思っていませんか?
実はとても合うのです。南フランスのワインと秋の味覚をお楽しみいただきたいと
いつもよりお安くワインを提供させていただいております。
通常5000円→3800円 通常3800円→2800円
いつもより1000円も安く、お試しいただけますので、
ぜひこの機会に飲んでみてください!!(2006.10.12)
♪期間中飲んでいただけるワイン♪
(赤)シャトーロスピタレ グランヴァン 2002
ドメーヌ ニヴェ ガリニエ ACコートドルーション 2003
ペノティエ カベルネ&メルロー
ドメーヌドラパシエール ピノノワール
(白)ロスピタレ ミュスカ セック
ペノティエ シャルドネ
(泡)クレマン・ド・リムー ブリュット
・NEWS! 冬季のおススメ商品『豚角煮セット』の販売予約を開始いたしました。
作り始めてから出来上がるまで一週間かけて煮込みます。写真の大きな寸胴鍋でたくさん作ります。
お肉の柔らかさが口の中にとろけます。
一つ一つ真空パックになっていますので、ご家庭でも熱湯で15分、簡単にお召し上がりいただけます。
ご予約、ご注文、お待ちしております!(2006.10.12)
http://www.uotome.com/order/index.htm
・NEWS! 夏季のおススメ商品『鮎風干しセット』の販売を開始いたしました。
一枚一枚丁寧に開いて、風干ししました。お塩加減が絶妙です。
ご家庭でも軽く焼いて、簡単にお召し上がりいただけます。
ご予約、ご注文、お待ちしております!(2006.5.1)
http://www.uotome.com/order/index.htm
・NEWS!
ゼクシィ北陸版6月号(4月24日発売)に料亭うおとめが掲載されます!
皆様!ぜひぜひご覧くださいませ!
ゼクシィnetはこちら
http://zexy.net/chubu/
(2006.4.20)
・先日、ブログでも書きましたが、カリフォルニアワインの試飲会に行ってまいりました。
そこで飲んだワインがとても美味しくて、お店でも皆様に飲んでいただきたいと思い、
ワインフェアをすることになりました!
「日本料理とこんなにワインが合うなんて!?」という感動をお客様に味わっていただき
たいと思っています。早速、3月20日からワインをお客様におすすめしております。
期間中8種類〜10種類のカリフォルニアワインを通常よりかなりお安く、提供させて
いただきます。そして、期間中限定で、6000円の「ワイン懐石」もご用意しました。
要予約ですが、カリフォルニアワインと合わせたお料理コースをご堪能いただけます。
ヴィノスやまざき推薦カリフォルニアワインプロモーション参加レストラン様ご紹介という
ページに載せていただきました。
http://www.v-yamazaki.co.jp/california/california.html
(2006.4.1)
・NEWS!!
ワインセラー入りました!!
お恥ずかしながら、今まではワインを冷蔵庫にて保管しておりました。今後は、
お客様に美味しくお飲みいただけるよう、ワインをきちんとワインセラーで湿度・温度管理し、
お出しするときにも最高の状態でご提供できるようになりました。
和食でも色んなワインを合わせることができます。
皆様にワインも楽しんでいただけるように、今後も努力していきますので、
ワインがお好きな方は、気軽に声をかけてくださいませ。
色々と種類も取り揃えておりますので、ぜひ和食とワインのマリアージュをお楽しみください。
(2006.1.26)
・お歳暮&お正月用の商品、早速ご予約を、多数いただいておりまして、
心より感謝しております。
予約の際にご要望が多いのが、「あさり時雨」「ちりめん山椒」「へしこのふりかけ」を
一緒に入れてほしいということです。
もちろん、予約の際にご依頼いただければ同包させていただきますので、
ご遠慮なくお申し付けください!!品名と個数をお知らせください。
ご予約お待ちしています!(2005.11.21)
●あさり時雨・・500円/1袋 ●ちりめん山椒・・500円/1袋 ●へしこのふりかけ・・400円/1袋
・お歳暮&お正月用の商品の予約販売受付を始めました!!
毎年恒例の「料亭うおとめ特製 豚の角煮」(5入 \3150)と、今年は
「料亭うおとめ特製 干物詰合せ」(甘鯛・笹カレイのセット \3150)を
新商品として販売いたします。
数に限りがあり、すべて予約販売とさせていただきます(2005.11.8)
お早めに※お電話・FAX・メールにてご予約くださいませ。
・NEWS! 冬季だけのあのお味、『豚の角煮』が献立に入りはじめました!
大好評をいただいています「豚の角煮」は大きな寸胴鍋で約1週間かけて作ります。
ぜひ料亭うおとめで、あの柔らかく味の染み込んだお肉の味をお楽しみくださいませ!
お待ちしております!(2005.10.25)
・10月1日に武生市と今立町が合併しました。「越前市」としてスタートいたします。
これからもよろしくお願いいたします。(2005.10.1)
・辻灯りウェディング(2005/10/1)〜蔵の辻から幸せのおすそわけ〜
2005年10月1日に武生市と今立町が合併し、『越前市』に生まれかわります。
その記念すべき日に蔵の辻のオープンスペースにて素敵な「オリジナルウェディング」が企画されています。
公募で選ばれた一組のカップルがライトアップした夜の蔵の辻で、結婚式を挙げられます。
参列者としての参加もOKだということですので、興味のある方はぜひどうぞ!
その辻灯りウェディングの挙式の後に「料亭うおとめ」で御披露宴をさせていただくことになりました。
一生の思い出に残る、辻灯りウェディングをされたお二人と、御披露宴ご参加のお客様のために、
お祝いのお料理を心をこめて、提供させていただきたいと思っています。(2005.9.15)
辻灯りウェディング
http://fukui-event.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000000074
・ワインの蔵直専門店”ヴィノスやまざき”のHPの中の「ヴィノスやまざきのワインを楽しめるお店」
に紹介していただきました!(2005.6.7)
ヴィノスやまざきさんは日本でもめずらしいワインの直輸入型専門店です。
うおとめもワインはヴィノスやまざきさんを使わせていただいております。
1913年に静岡市で小さな酒店を創業以来、「お客様のために本当によいものをお届けする。」
という理念を変えることなく、バブルの時代や、安売り至上の時代にも、「お客様が本当に求めて
いるものは何か」を考えることを忘れず、本物 の酒を蔵元まで足を運び、お客様に届けていらっ
しゃいます。
ヴィノスやまざきのワインは飲んでみればすぐわかりますが、一言で「美味しい!」。
そして「こんなに美味しいのにこの価格?!」と思います。理念に”本当によいもの”とありますが、
その通りです。料亭うおとめでも、旬の素材を一番よい状態でおいしくお客様に提供したいという
思いがあります。ですから、そのお料理とあう本当においしいワインもぜひお客様に提供したいと
思っております。
ぜひぜひ、ヴィノスやまざきのワインもよろしくお願いします。
ヴィノスやまざきのホームページ
http://www.v-yamazaki.co.jp/index.html
ヴィノスやまざきのワインが楽しめるお店(料亭うおとめのページ)
http://www.v-yamazaki.co.jp/contents/shop_chubu.html#uotome
・2005年5月25日(水)の福井新聞に「福井県料理業生活衛生同業組合」の記事で
”料亭うおとめ”が掲載されました。焼鯖の汐汁の盛り付ける調理場の様子が写真で
紹介されました!越前の名産物を使った献立で、季節の旬の味を楽しんでいただく
コンセプトで調理場もはりきっておりました。(2005.05.25)
・通信販売に「へしこのふりかけ」と「鮎の風干し」をupしました!
予約販売承ります!!
地方発送もいたします。
ぜひ
こちら
をご覧くださいませ。
・うおとめの花見弁当
料亭うおとめの花見弁当、ご予約承ります!!
(※お店渡しのみ(武生市内は配達可) ・¥3500〜〈10個以上〉)
・今年10月1日に武生市は今立町との合併により「越前市」になります。
「越前」という呼称について広報たけふに紹介されていましたので、ご紹介します。
大化の改新以前、すなわち現在の福井県の敦賀市以北から石川・富山・新潟の各県を
包含する地域を「越国(こしのくに)」と呼んでいた。『古事記』では「高志国(こしのくに)」、
『日本書紀』では「越国(こしのくに)」と表記している。『日本書紀』の国生み神話には
「越洲(こしのしま)」として出てくる。この「こし」という地名の由来については諸説あるが、
大和政権の側から見て、山を越し山を越しして行く国の意であろう。「越す」という動詞の名詞形が
「越し」である。 次に、「越前国」という呼称は、その初見が『日本書紀』の持統天皇
六年(692)九月の条に「越前国司献白蛾」とある記事であるから、
大化の改新によって国郡(評)制が敷かれた時に定められたものであろう。
「越国」を「越前国・越中国・越後国」と分立したのである。この国名を
当時何と呼んでいたかといえば、承平年間(931〜38)に源順(みなもとのしたごう)の
著した『和名類聚抄』の国郡部の北陸国の条に、
越前《古之乃三知乃久知(こしのみちのくち:越の道の口)》
越前《古之乃三知乃奈加(こしのみちのなか:越の道の中)》
越前《古之乃美知乃之利(こしのみちのしり:越の道の尻)》
とあり、「越の道」を都に近い方から「口→中→尻」と、人体の消化器官になぞらえて
表現していた(呼んでいた)ことが分かる。即ち、大きな「越の国」を人体に見立て、
そこを通っている道を消化器官になぞらえているのである。
(「中」は今も腹部を「おなか」と言っている。)
先の『和名類聚抄』には、越前と越中の間に「加賀」と「能登」が入っている。これは
養老二年(718)に越前国を割いて能登国が立てられ、更に平安時代に入って
弘仁十四年(823)に越前国を割いて加賀国が立てられたもので、共に元は越前国であった。
即ち、今の石川県も元は越前国であった。その「大国」(『延喜式』)の
越前の国府のあった地が今の武生市である。
昔「こしのみちのくち」と言っていた「越前」を今「えちぜん」というのは、言うまでもなく
その音読みである。 (広報たけふ平成17年2月15号より抜粋 国文学者粕谷興紀氏)
(2005.02.18)
・先日からの雪もだいぶん解け、暦の上での春ではなく春が来たのかなと
思わせられる今日この頃です。昨日から三連休で、県外からもたくさんのお客様に御出でいただき、ありがとうございます。
武生の地元の方はもちろん、遠方の方にもうおとめでのひとときが素晴らしいひとときであるように
勤めてまいりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。(2005.02.12)
・雪が続いておりましたが、今日は久々の晴れのお天気です。
そろそろ春の食材も出てまいりました。春先取りのメニューも取り入れております。
ぜひ一度うおとめへ足をお運びくださいませ。(2005.01.22)
料亭 うおとめ / 結婚式場 白扇
〒915-0069 福井県越前市吾妻町1-45
ご予約・お問合せ:TEL 0778(22)0151 / FAX 0778(22)2315